土用の丑の日にウナギを食う前に

今季のシラスウナギの漁獲量が昨季の10分の1に激減しているという報道があった。メディアが危惧しているのはウナギの蒲焼の値上がりと、ウナギの漁獲規制だ。

土用の丑の日にウナギを食べる

この迷信は危険である。自然環境にあるウナギは豊漁もあれば不漁もあるが、データは傾向を知ることができる貴重なものだ。土用の丑の日にウナギを食べる必要性はまったくない。メディアは「土用の丑の日の需要に追いつかない」ことばかりを煽っている。自然界のウナギに人間のスケジュールを強要することなど馬鹿げている。少ないのなら控えればよい。食べるのならそれなりの対価を払えば良い。「質の良いものを安く」という考えは自然に負荷をかけるだけだ。土用の丑の日にウナギを食う前にウナギの生態を調べてみよう。ボクは外国産のステーキでも食べようかと考えている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

D'z

Author:D'z
D'z(ダイズ、ディズとでも)
危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード