GREEN FAKERS! 社会に嘘を振り撒く低劣な詐欺集団シーシェパード

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8日、この男、日本テレビの取材に対し調査捕鯨船への妨害行動を「戦争のようなもの」と主張したようだ。戦争行為に対してはそれなりの対処が必要である。この男が手にしていたスパッドガンは製造者ですら法的にグレーであることを認め、人間に対し発射しないようユーザーに警告している。

戦争を望んでいるこのヒッピー集団のヘッド、ペテン師ポールワトソンは2008年に銃撃を偽装した。以下はボクのパソコン上で関連ファイルや動画を開いたキャプチャ画像である。

bullet

1.ポール・ワトソンが公開した銃弾のような物体とそれが当たったとする金属製のバッチ
2.木材に当たり変形した.380ACP
3.アメリカの警察官に支給される防弾着に試験的に撃ち込まれた銃弾
4.防弾リュックサックに試験的に撃ち込まれた銃弾
5.なぜか上着をはだけ防弾義の下にあるバッチを取り出そうとするポール・ワトソン
6.なぜか防弾着を外そうとせずナイフで銃弾のようなものを手際よく摘出させるポール・ワトソン
7.銃撃を肯定するネットユーザーが証拠として示す変形した銃弾。ファイル名から SIGSAURE P220 で発射した9mm×19か.45ACPだと思われる

まず、この物体がライフル弾でないことは確実だ。先端が尖り薬量が多いライフルの弾は金属やセラミック製のプレートを併用しないと止めることができない。

5.56mmNATO

小口径の5.56mmNATO弾の威力。ライフルの弾の貫通を止めるにはレベルⅢ以上の耐弾性能が必要だが、ワトソンが着ている防弾着は拳銃弾を防ぐ程度のレベルⅢ-A 以下のものだ。

ワトソンが提示した物体の材質は鉛のように見える。鉛だけで製造された銃弾は毒性を持ち、非人道的とされ公的機関での運用は敬遠されている。また鉛は融点が低く、発射薬の爆発による熱や銃口内の摩擦熱により変形しやすく狙撃には不向きである。鉛をメタル(真鍮)で一部、または完全に覆うものが普通である。

他の変形した銃弾を見てみればわかるが、銃弾の先端が広がり、後端が円筒のまま残っているのがわかるだろう。ワトソンが提示した物体にはそれが一切認められない。

撃たれた人間がまずすることは銃弾が的中した部位を手で押さえることだ。また、衣服を脱ぎ自らの身体を確認することだろう。ワトソンはそれをせず、バッチを取り出し、防弾着を身体から完全に外さずに銃弾を摘出させている。摘出する方もすんなりとナイフで取り出している。そもそも取り出した物体が写真のものより深さがあるように見える。穴の空いたはずの防弾着は動画以外では公開されていない。

銃撃を肯定する人たちが提示したのが7のようなソフトポイントの変形パターンだ。先端がメタルで覆われていないのでそこから鉛が溢れるように出てきてすり鉢状になる。しかし、これは硬質の物体に衝突した場合で、どんなにきれいに潰れても大体フチの一部が欠ける。ワトソンの物体には割れがない。厚みがあり、フチが不規則に歪み、ペンチで整形したかのような痕跡すらある。

paulwatsonfakeshot
これだけ変形した銃弾をそろえても、同じ変形を示した銃弾が見つからない。

これは捏造である。この偽装に加担したものは銃に関する知識がなかった。ボクがやるとすればあらかじめ陸上で上着と防弾着を撃っておく。やつらはこれすらしなかった。

日本は銃に関する規制が厳しく、多くの人が銃のことを知らない。しかし、調べてみれば明らかにおかしいことがわかる。これを信じてあのヒッピー集団を支持している人もいる。海外ではこの演出は不評だった。そこであのペテン師がなにをしたかというと、この物体をしかるべきところへ提出せず、ドラマCSI科学捜査班に出演していた俳優ギル・グリッソムに見せて「銃弾のように見えるね」と言わせ「真実はあなたが判断して欲しい」としたのだ。

実際に銃を使うことすらできないやつらが「戦争だ」などとほざいている。実際に過酷な任務を遂行している軍人や警察官、沿岸警備隊などを侮辱する行為だ。こんなやつらを世界は英雄にするつもりか?ボクは絶対に許さない。

noseaevil
この写真が銃撃されたとする直前の写真。このときすでに防弾着には鉛の塊が仕組まれていただろう。
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