ガラスの恐怖

ヒッピー集団のシーシェパードがガス圧を利用した投擲器を新たに投入してきた。日本鯨類研究所が公表した映像ではガラス瓶が船内に飛んでくる様子がよくわかる。一部は化学繊維の網を破るほどの威力がある。これを「たいしたことがない」という人は、裸足の足元にガラス瓶を叩きつけて欲しい。ためらわずにできるだろうか?ガラスの破片はあなたの足を傷つけるだろう。頭上からガラス瓶を故意にあなたの近くに落としてくる者をあなたは許せるだろうか?さらにビンには塗料や酸性の液体が入っているとしたら?それを「人命に関わらない行為だ」と主張し横行する者は許してはならない。

ボクは窓ガラスを殴って親指の関節部分をそぎ落とし、5針ほど縫った。当時はガラスの切れ味を知らなかった。ガラス片は簡単に人を傷つける。海岸の砂浜に落ちているだけで裸足の人の足を傷つける。ホテルの一室から落とされたガラス瓶が近くで破裂したときなど、その部屋の宿泊者に殺意を覚えた。

人を脅かすのはなにも軍用の銃や兵器ばかりではない。今、日本で銃やナイフで死傷する人よりは、交通事故により死傷している人の方が圧倒的に多い。現在国外で治安維持にあたる兵士たちの命を脅かしているのは、敵対勢力の最新鋭の兵器ではなく、日用品から作られるIED(即席爆発装置)のようなものである。

物事を主張して行動を起こす連中より、こうした事態に対応する人々を支持するべきだ。デモ集団に対峙する治安維持部隊の隊員たちは良くやっている。はらわたが煮え返るような汚い罵声に対しても指示があるまでは行動を起こせない。投石に対しても耐えなければならない。今、南極海で調査捕鯨に従事している人たちはそうした行為に対応する職務の専門員ではない。この人たちに対し一方的に敵対行動を示す集団を許してはならない。ガラス瓶を投てきする人物に対して法が適応されないのであれば、防衛手段として行動不能にできるまで出力を上げたLRADで対応するべきである。高輝度のライトを照射して投てき行為を制止すべきである。
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