スポッターを倒せ

ペテン集団シーシェパード対策として調査船はLRADと放水銃を使っているが、生ぬるい。妨害対策として億単位をつぎ込んで妨害を防げていない。何度もここに綴っているが、シーシェパードを潰すのは光だ。

今期、アホのシーシェパードはグリーンレーザーを持ち出した。レーザーの照射を行う者をスポッターと個人的に呼称する。レーザーは直視すれば失明するが、人間は反射的に瞬きをするので、揺れる船舶から人間を失明させることは難しい。撮影者もデジタルカメラ越しにレーザーを受ける分には危険はない。ただし、カメラの素子に多少の影響はあるだろう。

スポッターを黙らせるには、スポッターを精神的に追い詰めることだ。LRADを照射しつつライトで照らし出してやる。強力なライトは一時的に視力を奪う。ハンディサーチライトでも数百メートルは照射できる。

シーシェパードにサーチライトを使うイメージ
(財)日本鯨類研究会 2009年12月22日の写真を加工
写真はスポッターにサーチライトを照射しているイメージ図である。スポッターは遮蔽物の後ろにいるがレーザーの照準をつけるため顔を出している。サーチライトによる光で視力を奪われたスポッターは引っ込むしかなくなり、レーザーは照射できなくなる。また、同時に2名の撮影者とミッキーマウスイヤーの男の活動を停止できる。しばらくは視界にライトの残像が残り、不快な思いをするだろう。レーザーを持てばライトに照らされるとわかれば、連中はレーザーを使いたくなくなる。ペテン師ポール・ワトソンがメディアで吼えるだけだ。

ヒッピー連中は調査船に近づくとテンションがあがるのか、甲板上に出てくる傾向にある。サーチライトはこいつらを精神的にも網膜にもダメージを与える。しかし、この手段は非人道的ではない。武器をもてない民間人が身を守るためにできる数少ない手段である。LRADは船内にいる操舵手には効果がないが、ライトは有効である。先日のように異常接近された際にブリッジを照らし続ければ衝突は回避できただろう。
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