シーシェパードを潰すフラッシュライト

26日、シーシェパードの体当たりする気満々イガグリSI号が西オーストラリア・フリーマントルへ到着したようだ。ろくに整備もされていないヘリの修理も必要なのだろうか。

日本側も生ぬるい。船1隻に放水管6本LRAD2基も搭載して妨害を防げないとはどういうことか。未だに「ボール状の物体」の発表を訂正していない(写真も現物もないのになぜ酪酸入りのボールと発表したのか)。「ボウガンの矢」もアーチェリーの矢と改めるべきだ。80センチもの長さの矢を射出するクロスボウはない。撮影にはどんなカメラを使っているのか?ハイスピード動画やフルHD動画モードを持つカメラはいくらでも市販されているだろう。これらなら連中の顔や発射される矢を捕らえられたはずだ。「誰か助けてぇ」なんてふざけてられるくらいに出力を抑えたLRADなどよりよほど効果的だろう。

次回までにはフラッシュライトを複数そろえておくべきだ。1000ルーメンクラスのライトなどすでに市販されている。レーザーは失明の危険性はあるが、人間は反射的に目を閉じるので目を直接照射し続けなければ効果はない。レーザーが光のライフルならライトは光のショットガンだ。100ルーメンクラスのフラッシュライトでも不快感を覚える。自己主張をしなければならない連中は必ず船上に出てくるのだからアクションを起こしそうな奴に向かって照射し続ければ行動を不能にできる。大掛かりなサーチライトを搭載する必要はない。連中はそれをアローランチャーで狙うだろうが、個人で携行できるライトを狙うのはポール・ワトソンを狙撃するよりはるかに難しい。奴らもライトを使う?いいじゃないか。日本はホームセンターや危機管理産業から強力な物をいくらでも揃えられる。外国人ばかりで寄付金で船とヘリを抱えて、せいぜいグリーンレーザー1基しか持ち込めない奴らは違う。今までどおり数時間耐えれば良い。

ただし、日本鯨類研究所は危機管理産業マニアに成り下がらないことだ。シーシェパードは本来の役目をないがしろにしてもいいという免罪符にはならない。日本人だけでなく、世界にその研究成果を還元して欲しい。
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