シーシェパードの次期ターゲットはやはりマグロ

シーシェパードが地中海でのマグロ密漁監視を宣言した。
ターゲットは日本である。地中海のマグロはほとんど日本で消費される為、これを阻止するという名目だ。これによりヨーロッパ諸国の政府の腐敗を訴え支援を得るつもりだろう。シーシェパードはアジアやアフリカよりの漁船を密漁船に仕立て上げ、日本との癒着をでっちあげる可能性がある。

しかし、これはシーシェパードをつぶすチャンスでもある。鯨類と違い、マグロは世界的に必要とされている。漁獲の規制は国際的に行われている。日本はシーシェパードの実態をヨーロッパ諸国に発信、警戒を訴える必要がある。

ポール・ワトソンは船を失う覚悟のようだ。“Ships are expendable, species are not.”のような考え方は生物に関わるものとして失格だ。種は適正に管理すればその数を増やし、いずれは間引く必要もある。船は多くの資源を消費し汚染を助長する。船で失われた資源を取り戻すのに、どれだけ地上が削られるのかこの男は知っているのだろうか。
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サメ野朗。

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