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シーシェパードのAG号から回収された矢はボウガンのものではない。ボウガンで80cmは長すぎる(89式小銃よりちょっと短いくらいか)。これはアーチェリー用のものではないか。

アローランチャー
(財)日本鯨類研究所 提供写真を編集
※私はマスコミ関係者ではありませんが、いち早くこのような不法行為を止めるため、写真を使わせていただきます。

ボクはこれを個人的にアローランチャーと仮称する。船内のコンプレッサから送られてくる空気をレギュレータで調整し、何らかの手段で弁を開放すれば矢は飛んでゆく。発射筒は80cmの矢を収納するほどの長さがある。
シーシェパードはなぜこんなものを用意したのか?船上では揺れて矢をつがえ損ねる危険性がある。この装置なら安定した状態で矢を発射できる。ボールなら落下式の弾倉を作れば連射が可能だが、それらしきものは見当たらない。矢を発射することを念頭に作られたものだ。

回収された矢は衝突時に放り出されたものだろう。シーシェパードの公式ページの衝突後の写真ではコンプレッサのホースが見当たらない。アローランチャーは回収されたのだろう。

日本は大きなミスを犯した。殺傷能力のある矢をカラーボールと自ら断定してしまった点だ。ただちに事実確認を行い関係諸国に対応を願い出て欲しい。
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