おい、船長!

英語圏で正論を綴っているニュースページがあった。
http://beforeitsnews.com/story/2838/Sea_Shepherd_Hippies_Ship_destroyed_by_Japanese_security_vessel

シーシェパードを揶揄する内容だが、正論である。
「放水銃で攻撃されるようなステルスボートが必要なのか?」
この一言は的を得ている。

当のステルスボートの船長であるPete Bethune はラジオ・ニュージーランドで「衝突の責任は完全に日本船にあり、死者が出なかったのは好運なだけだった。第二昭南丸は左舷側にいて通航権はなく、彼らは故意に進み押しつぶそうとした」と話したようだ。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2680329/5132213

この発言は個人的に許せない。過去に船舶事故を起こした人物の言葉とは到底思えない。衝突まで右舷側にいた第二昭南丸の進路に割り込みを繰り返したのは誰か?船長には最後まであらゆる手段を尽くし衝突を回避する義務がある。放水とLRADの警告を受けていながら、船長は操縦席を離れ何をしていた?起こるべくして起こった事故だ。
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