シーシェパードを叩き込め

「シーシェパードが船ぶっ壊したぞ」
その一報は父親からだった。AG号が第二昭南丸と接触して沈んだという。日本鯨類研究所は早くも映像を公開。接触は事実らしい。
AG号は接触前にトラブルを抱えていたように見える。船長自身が操縦席を離れて出てきてる。LRADの照射と放水を受けながらの作業であり、同情はするが、自業自得である。船長はアースレースでの事故がありながらなぜこんな活動に加担したのか、今一度考え直してみるべきだ。

シーシェパードはツイッターを使った追跡やBB号の存在を公開しているが、誤った手段であることを指摘する。日本側が更なる強硬手段に打って出るからだ。シーシェパードの妨害行為で調査捕鯨を止めることはできない。シーシェパードが健在中に日本側が調査捕鯨を止めれば、シーシェパードはその成功を独り占めにする。シーシェパードはそういう団体で、ポール・ワトソンはそういう男だ。これは SHARK WATER という映画の中で本人がそう語っている。「自分たちのような存在は多くはいらない」「我々はガンジーやキング牧師のような存在だ」などと。映画では環境保護のためにデモを行った人々のことを「自分たちの活動がきっかけ」とした。シーシェパードの支援を表明してる人々は直接海に関わっていないし、寄付がその活動に有意義に使われているかどうかをよく考えてみるべきだ。結局AG号は南極海にFRPの破片をばら撒いただけではないか。

捕鯨に関しては日本国内でもその意義を問われている。だが、シーシェパードが関わると、問題が人種問題や食料問題にミスリードされる。ボクらのような取り巻きも慎重になる必要がある。「真の捕鯨戦争に入った今、我々は撤退する気はない」などという男にこれ以上国際関係をかき乱させるな。
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