No Sea Shepherd - シーシェパードのヘリコプターについて

去る1月15日、シーシェパードが調査捕鯨の映像を公開したと報道にあったが、撮影したであろうヘリコプターの機体記号を確認した結果、過去に運用されたものとは違う機体であったことが判明した。

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2016年11月末に Sea Shepherd Globacel が facebook 上で公開した写真(Marcin Dobrowolski)
Robinson R44 Ⅰ型
シーシェパードは SI Blue Hornet と呼称
操縦手は米国籍の Brent Weyer である。
機体記号は VH-IHL で、この機体の所有者は2015年2月の時点ではYAMAHA MOTOR AUSTRALIA PTY. LTD. であった。またもヤマハである。本件に関しヤマハ本体には調査説明を求めたいところである。

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2014年までシーシェパードが運用したR44Ⅱ型の写真(Marianna Baldo / Sea Shepherd AU Ltd)
シーシェパードは Sea wasp と呼称。
機体記号は VH-SCM で2015年には ウエストパック銀行 所有の機体となっている。

シーシェパードの捜索の主力はヘリであることはわれてきている。また、米国での裁判結果から船舶の接近を避けているようでもある。ヘリの運用サイクルは短期的であることから、現在のシーシェパードにはヘリを常時運用できる能力がないとも見ることができる。

企業にはシーシェパードのように南極海で人工物を投棄し続けてきた集団に、これ以上船舶や航空機を売買、提供しないよう求めたい。


noseaevil
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No title

現地法人とはいえヤマハですか。
エコテロリストに協力しないでほしいもんですね。

意図的ではないのかもしれませんが、ヤマハには前科があるので疑わざるを得ません。
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D'z(ダイズ、ディズとでも)
危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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