日本鯨類研究所の対応に感心

この22日と23日、日本鯨類研究所がシーシェパードを映したビデオを公開した。
ビンの投てきは相変わらず、グリーンレーザーはカメラを狙って照射している、ア号は何をしたいのか良くわからないなど。男性の声による英語の警告、甲高い警告音、冷静な解説、よく頑張っている。

シーシェパードはWhale Wars の公開までは写真と虚言を小出しにするしかない。映像をいち早く公開して、Whale Wars の視聴価値をなくして欲しい。

ポール・ワトソンはやはり出てきた。22日の写真では意気揚々とビンを投てきしている。狙撃を受けたことのある人物にしては無防備すぎではないか?隣に控えているレーザー照射手は撮影の妨害をしたいのだろうが、全く役に立っていない。フィルタのないナイトビジョンや監視用カメラならハレーションや焼付け起こすかもしれないが、一般のデジタルカメラには効果がない。こんな陳腐な手段で支援者は満足しているのか?調査捕鯨の問題は国同士で交渉すべきだ。こんなペテン集団には金など与えてはいけない。

noseaevil
JUST SAY NO TO SEA SHEPHERD !
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危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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