坂野正人とは何者か - 反イルカ漁活動の中心人物

本日5月11日、本ブログに反イルカ漁を唱える人物の経歴を探るアクセスがあったため、一部を公開する。該当人物は 坂野正人 という映像作家で、イルカ漁を批判した THE COVE への映像提供、先日日本への上陸を拒否された自称リック・オバリー(Rechard Barry O'Feldman)を日本へ招聘した人物である。

THE COVE 坂野正人
THE COVE エンドクレジットより
stock footage に MASATO SAKANO , CIRCLET と表記されている
坂野はサークリットという団体を主催しており同一人物と断定できる

1998年時点での坂野の著作上の略歴は下記のように記されている。

1954年、北海道札幌市生まれ。写真家、映像作家。
1991年よりタークス&カイコス諸島で野生のイルカ「JO
JO(ジョジョ)」の映像取材開始。1992年、「第3回国
際イルカ・クジラ会議」の映像記録を担当。1994年、第
4回の自費取材を重ねたJOJOのビデオ『ハーミット・ド
ルフィンJOJO―海からのメッセージ』(O.E.J)を出版。
各界で反響を呼ぶ。



坂野は伊豆諸島の利島で、利島ドルフィン・プロジェクトを エルザ自然保護の会 や新右翼を名乗る左翼団体 一水会 とともに主催しており、2015年にも早稲田大学で同団体らと講演を行うなどしていた。自称リック・オバリーやオーストラリアの反イルカ漁団体のサラ・ルーカス(Sarah Lucas)らは利島のドルフィンウォッチングを推奨するような言説を唱えていたが、利島ドルフィン・プロジェクトとつながりがあったことが窺える。

坂野は著作の中で自らの反イルカ漁の活動について記していたが、これについても精査の上公表していくつもりだ。

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