紀伊本線の旅路 - 和歌山県東牟婁郡太地町へ

京都駅から くろしお3号 に乗車し、太地町へ向かう。紀伊本線の利用は今回が初めてである。太地町へは4時間ほどかかるが、窓の外の美しい風景、車掌による通過地点のアナウンス、目や耳に入るすべての情報が自分にとっては新しいもので、仮眠をとる余裕はなかった。

醤油の発祥地(と言われている)湯浅、クエ料理が有名な御坊、海中にポストがある周参見など、立ち寄りたいと思う地ばかりだ。

白浜駅
白浜駅。アドベンチャーワールドやエネルギーランドといった娯楽施設があるため賑やかな駅だ。

日置川
日置川。かつて、この地に原子力発電所が建設されようとしていたことを古本で知ったため、写真に収めておこうと思った。詳細については後日、別のエントリで綴りたい。

橋杭岩
天然記念物の橋杭岩。残念ながら紀伊本線からは架線や草木が重なってしまう。

古座川
古座川の下流。アユやウナギなども多く生息する貴重な河川だ。

串本町
串本駅以東の海岸線。旧古座町にも原子力発電所の建設計画があった。

くろしお3号
京都駅から4時間、1250に太地駅へ到着。

太地駅ホーム
駅のホームにはイルカやクジラ、海の生物が描かれている。くろしおに乗車していた人々も「太地町はくじらの町」と雑談を交わしていた。


前エントリ
そうだ、京都から行こう - 和歌山県東牟婁郡太地町へ

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