サラ・ルーカスとは何者か - 米銀ゴールドマンサックス豪州重役の娘

2014年、和歌山県の太地町にあるくじらの博物館で館の許可なくテレビ番組の撮影を行い、訴訟を起こしたオーストラリア人らは外資銀行重役の家族であったようだ。

サラ・ルーカスら
Australia For Dolphins の CEO Sarah Lucas (左)、Alastair Lucas (中央)

Alastair Lucas は米国の投資銀行ゴールドマン・サックス・グループのオーストラリア投資銀行部門の責任者を務めていた人物で、かなりの資産家である。23年間マッコーリー投資銀行に勤めた後、2004年にゴールドマン・サックスに移籍していたが、2014年の9月10日には脳腫瘍を患っていることが報道されている。

外資の投資銀行は巨資を投じたり、勝手な格付けを利用し市場を操作するのが得意である。このような人物らの団体は信用できず、資金の流れにも注意が必要だ。この家族はイルカの保護を標榜して資産運用を行っていると考えられよう。

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市民運動はもうかる?

エコテロリストは、うまくやると儲かるという証拠ではないでしょうか。
もっとも打算的といえる連中が入り込むのは、それなりのうまみがあるんでしょう。

Re: 市民運動はもうかる?

Alastair Lucas の場合、十分すぎる資産を保持しているので、娘の資産防衛策として動いていることも考えられます。2009年にはクロサイの移送に多額の寄付をしていた人間ですので、脳腫瘍のために強引な実績作りに走り出したとも見て取れます。

いずれにせよ、市民運動では非課税のキャッシュフローを得られるという利点がありますので、活動内容が不審な集団に対しては資金状況の調査が必要です。
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