サラ・ルーカスとは何者か

外国人が和歌山県の太地町にあるくじらの博物館 に損害賠償を要求し提訴したとの報道があったため、取り急ぎ該当人物について調べた。

サラ・ルーカス Sarah Lucas はオーストラリアの団体に所属する活動家で2012年から リック・オバリーの Save Japan Dolphins と共に太地町内で撮影を行い、所属団体のホームページに掲載、外国のマスコミに記事を提供している。団体の目的は今日までイルカの捕獲を停止させることを謡っており、これら事実を鑑みるに今回の訴訟は手段を変えた訴権の濫用と言える。

不当な扱いを受けているのはこれら外国人活動家らではない。太地町で鯨類に関わっている人々だ。

※17日追記

サラ・ルーカスら
http://video.au.msn.com/watch/video/the-killing-cove/x080bq5 より

2014年2月9日博物館への入館を拒否されたというが、2014年2月14日に放映された映像には原告の両名が博物館内にいる様が映っている。この映像は当初、博物館側が人種、思想などを理由に入館拒否をしなかったという証拠となる。この事実を鑑みるに、今回の博物館の対応は原告らの行動に理由があったと見なすことができる。

関連エントリ
くじらの博物館訴訟について - 信用できない原告らの証言 Australia for dolphins
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なんでも訴えて話題にする

こういう連中は訴訟に負けようが何しようが、注目を浴びれば一定の馬鹿どもが募金してくれるというところを狙っていますね。こういう人間をブラック・リストにのせて、入国拒否しましょう。

Re: なんでも訴えて話題にする

お久しぶりです。
外国人活動家は国外での犯罪歴、薬物使用歴などで上陸拒否が可能です。
入国管理局では不法滞在などの情報提供を受け付けています。
確たる証拠があればこの制度を利用するのが良いでしょう。
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