イルカの焼き肉「イルテキ」

イルテキ

私は冬にはイルカ肉を焼いて食べるが、地方では「ビフテキ」にちなんだのか「イルテキ」と呼ばれていたようだ。

イルテキの料理方法は簡単、肉を焼くだけだが、私は血抜きをする。肉を冷水に浸して、血が薄くなったものを焼く。これでイルカ独特の鉄臭さがなくなる。この鉄臭さの正体は、イルカが水中で酸素を消費するため血中に蓄えられたミオグロビンである。

見た目堅そうな皮膚もシャキシャキとした歯ごたえがあり美味だ。焼く前に切れ目を入れておくと火の通りがよくなる。味付けを気にしたことはない。


「イルカ漁は戦後に始まったから日本の文化ではない」というデマがネット上にあるが、各地の郷土資料からそれを否定する資料が見つかっている。今後はそれらも紹介していこう。
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