ケネディ駐日米大使、 TPP 交渉の応酬か

18日、キャロライン・ケネディ駐日米大使が日本のイルカ追い込み漁に対し twitter 上で米国政府として反対を表明した。

ケネディは15日に農林水産省内で林農相と会談しているのだが、ケネディが TPP で日米の連携を訴えたのに対し、農相は重要5項目の関税撤廃には懸念を示していた。

 日本経済新聞 2014年1月15日
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1503G_V10C14A1EE8000/

ケネディの twitter での発言はこれに対する応酬とも考えれられる。

大使の役目は米国を代表し、その意思を伝え日米両国の関係を取り持つことにある。ただし、今回のイルカ漁への反対は公の場での発言ではない。このようなことが続くのであれば、日本はケネディに大使の待遇を拒否するペルソナ・ノン・グラータを発動しても良いだろう。

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