No Sea Shepherd and Greenpeace - 海外のメディアにばら撒かれるデマ

海外のメディアが東日本大震災の復興支援を調査捕鯨に補填したというデマを報じている。
この元凶はグリーンピースジャパンを筆頭とした国内のNGOとシーシェパードのポールワトソンだ。

 NGO共同声明
 補正予算22.8億円は、ムダな南極海での捕鯨ではなく地域再生と被災者の支援に

 http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/whale_statement_jp.pdf
 Japanese NGOs Protest Funding for Whale Harvest
 http://blogs.voanews.com/breaking-news/2011/12/07/japanese-ngos-protest-funding-for-whale-harvest/

このデマに対し、日本人の有志らが日本大使館に抗議をし、8日中に日本大使館が声明を発表した。

 Herald Sun
 Donations 'not funding' whale slaughter

 http://www.heraldsun.com.au/news/world/donations-not-funding-whale-slaughter/story-e6frf7lf-1226217573523

これ以外にもタスマニアのネット新聞 themercury の記事のコメント欄にデマを追及する内容が投稿されている。

 themercury
 Whaling fleet sets sail

 http://www.themercury.com.au/article/2011/12/08/282901_tasmania-news.html

上記のNGOらはこれまで捕鯨に批判的な内容を海外のメディアに提供し続けてきた。このようなやり方は断じて許すことができない。外国語での検索エンジンを使用し、これらがどのようなことをしてきたか、ご確認いただきたい。



追記

 The Canberra Times
 Anger over disaster funding for whaling

 http://www.canberratimes.com.au/news/world/world/general/anger-over-disaster-funding-for-whaling/2385608.aspx

この記事のコメント欄もまた興味深い。最初に投稿されたコメントは記事の内容を疑うものであり、他のユーザーの反論に対し「日本の調査捕鯨は合法だ。なぜシーシェパードを支持するのか」と投稿している。その他の記事でもソースがグリーンピースとシーシェパードであることに批判的なコメントも認められる。反捕鯨団体は「日本は世界から孤立している」などと主張するが、そうではないことを確認して欲しい。

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NGO共同声明のどこがデマなのですか?

第3次補正予算は別名「復興予算」と呼ばれております、そのために増税を行います。
つまりある意味、財団法人日本鯨類研究所と公益企業共同船舶の人たちの生活を守るために増税するとも言えるわけなのです。
冗談じゃありませんよね。

被害妄想に陥るのは結構ですが、嘘はいけません。

Re: NGO共同声明のどこがデマなのですか?

> つまりある意味、財団法人日本鯨類研究所と公益企業共同船舶の人たちの生活を守るために増税するとも言えるわけなのです。

これの根拠がありません。
安全対策という名目をつくっているのはシーシェパードです。
被害妄想もいい加減にしたらいかがですか、r13812さん。

そもそも

募金が財源だというデマをワトソンやGPが流していることが問題だ。
嘘をついてはいかんよ。GPJのひと。

切り札発動

鯨研がSSの妨害に対して訴訟に踏み切りました。SSも敗訴するわけには行かないので、費用がかかる敏腕弁護士を用意してくるでしょう。反捕鯨国でありながらSSをテロ認定する米国の判決に注目です。折角だから赤いハンカチ君、SSの正当性を訴えるために証人として出廷してみては如何ですか?

Re: 切り札発動

まだです。
我々にはこれまでの映像を確認し、その違法性の問う作業が残っています。
日本、豪州、ニュージーランド、オランダ、南アフリカ、欧州などの法律、国際法、国連憲章、
これまでシーシェパードが利用してきた法すべてにおいてです。

No title

ICRの弁護士は、動物虐待などを手掛ける弁護士事務所のようで、ワトソンも内心焦っているようです。
訴訟に関しては、SSは対応が雑で、心証を悪くすることもおおい。
そもそも、この手のNGOは、国家に対するアンチテーゼ的存在だから、遵法精神ないんですよね。

シーシェパードが裁判において勝訴した例は一例もありません。
また、今回はポール・ワトソン個人を提訴するという極めて異例なものです。

シーシェパードに賠償金を支払わせることで、
支持者の寄付が ICR の元に流れるという形になることが望ましいでしょう。
副産物の販売は1年で数十億円にも上りますので、
この件に関し賠償が認められたのなら、シーシェパードは破綻します。
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D'z(ダイズ、ディズとでも)
危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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