No Sea Shepherd - シーシェパードと豪州連邦警察の癒着

鹿野農水相が今期の調査捕鯨の中断を菅直人首相に報告したという報道があった。外交ルートを通じシーシェパードに船籍を与えている各国に対処を要請したというが、それらの国の法執行機関はシーシェパードと癒着している。

オーストラリアのタスマニア州警察は間違いない。

以下は Sea Shepherd Conservation Society Of New Zealand を名乗る人物がfacebook上にアップロードした画像だ。

AFP Vs SSCS Training Exercise copy
http://www.facebook.com/album.php?aid=171430&id=253536396780 をプリントスクリーン機能で保存したもの

Tasmania police SOG
男の腕につけられた部隊章は Special Operations Group of the Tasmania Police のものであり、タスマニア州警察のカウンターテロリズムの精鋭部隊であった。

ウィキペディア英語版 Special Operations Group of the Tasmania Police
http://en.wikipedia.org/wiki/Special_Operations_Group_of_the_Tasmania_Police

Water Police
ウィキコモンズに投稿されたシドニーウォーターポリスのボート(左)との比較
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/31/Sydney_water_police23.JPG より
細部が異なるがジェミニマリーンの軍用モデルである。

Gemini-Marine
http://www.gemini-marine.com/military.htm

2009年2月21日、2010年3月6日、オーストラリア連邦警察はシーシェパードの船舶に立ち入り捜査をしているが、その後タスマニア州警察特殊作戦群はシーシェパードの船舶を使って訓練をしていた。

このような写真は本来流出してはならない。特殊部隊に所属する者の顔が世間に知られれば、凶悪犯、犯罪組織から報復される恐れがあるからだ。本人だけではない。その家族や知人も危険に晒される。ヒッピーどもの自己主張のために精鋭の特殊部隊が危機に陥る可能性があることを、オーストラリアは認識しているのだろうか。

豪州はシーシェパードを切る決断をすべきだ。シーシェパードに煽られたオーストラリアの環境左派はやがて自国の政府を標的にする。もうすでにその兆候は現れ始めている。自然や動物を理由に「法は糞だ」と罵りながら非暴力と主張する暴力を振るう連中が蔓延するだろう。グリーンピースやシーシェパードは日本だけの問題ではない。

noseaevil

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テロ支援国家だとはっきり指摘してやればいい。オーストラリアで、反捕鯨でもみんながシーシェパードを支援しているわけではない。
いっそ、マグロの輸入でも止めてしまえばいい。彼らが鯨保護というのなら、マグロ保護に非協力的なオーストラリアから、マグロの輸入をやめるべきだろう。制裁というより、資源保護の観点からならまともな反論はできない。

国際法廷でオーストラリアに対し、シーシェパードをカードにするのも手です。オーストラリアに勝算があればラッド時代に提訴していたはずです。私たちは関係者のためにも情報を集める必要があります。

国際法廷については、オーストラリアの現与党が、延命策として行っていることだし、勝算はありますが、真偽の中で、テロ支援国家として非難することも必要ですね。

そのためにはもっと証拠が欲しいです。「捜査後にシーシェパードの船舶で記念撮影をしている連邦警察の人員」だとかそういった類のものですね。個人が発信する情報を吟味していきたいところです。
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