気仙沼に外国メディアを招いているのは誰か

イギリスの気仙沼に対するゴシップ報道は今回に始まったことではない。前例がある。2010年の7月にもイギリスの THE Sun 紙と中国の中国新聞網が気仙沼を取上げている。この件は岩谷文太氏のブログに詳細が記されている。

環境活動家の次のターゲットは気仙沼のフカヒレ工場
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-230.html

このときTHE Sun に記事と映像を提供した Alex Hofford は2009年に設立された PangeaSeed という団体の協力を得たとしている。 ガーディアンの記事にはそのPangeaSeed の Mayumi Takeda という人物のコメントが載せられている。

PangeaSeed
http://www.pangeaseed.com/pangea/Home.html

絵画や音楽を通じサメの保護を呼びかけているというが、捕鯨やイルカ猟を批判する団体に通じるものがある。外国のメディアに日本国内の事を取上げさせ、署名活動などを行うといった動きは「エルザ自然保護の会」や「明日への選択」といった団体に類似している。静岡県の富戸港のイルカ猟、和歌山県の太地町のイルカ猟、そして宮城県の気仙沼港に外国人を招いているのはこれら団体に所属する日本人だ。もし、あなたが海外の保護団体の日本に対する活動に疑問を抱いたのなら、これら団体の動きを観察して欲しい。
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ガーディアンが気仙沼のサメ漁を批判

図1:上位20ヶ国の2000-2008の年間捕獲の平均 (トン、未加工の重量) インドネシア (1位) インド (2位) スペイン (3位) 台湾 (4位) アルゼンチン (5位) メキシコ (6位) パキス...

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日本にもアニマルライツというか動物愛護団体が結構あって、議論するたびにうんざりする。発想が幼稚というか、感情だけをぶつけてくる。しかも自分が正義と疑わない過剰な自信を見せられると、オウム真理教を思い出してしまう。
1.異なる価値観を絶対に認めない。
2.科学的な根拠を否定する。
3.まことしやかな都合のいい仮説を信じる。
4.非寛容
5.反捕鯨の欧米人(英語圏)は文法やスペルに煩く突っ込む。内容は理解できていない。

こうしてると、クレーマーやモンスターピアレンツ、嫌煙家等とよく似ている。こういう人種が増えたということなのだろうか。

そのとおりですね。たった2文字に突っ込むとかw
私は誤った自己啓発とそれらの活動が結びついているものと考えています。自身の経験からそう判断します。いずれ、別のエントリーで自分にあったケースを伝えたいと思います。
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D'z(ダイズ、ディズとでも)
危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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