No Sea Shepherd - SSCS shot rocket parachute flares to Nissin maru

事態は思った以上に深刻だ。シーシェパードのクズどもは実地で試行錯誤を繰り返していた。そして連中はとうとう連中にとっては最良の手段に行き着いた。

(財)日本鯨類研究所 提供
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シーマンシップの欠片も持たないオーストラリア人が操船する船舶は第三勇新丸に行ったように日新丸の船首へ船体を割り込ませる。

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連中にとって最良の手段とはフレアーだった。これは rocket parachute flare だ。発射後に落下傘を展開し、発光体がゆっくりと落下していく。救難信号として用いられるものだが、軽金属が燃焼しているため武器として十分機能する。

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フレアーはネットを溶解し甲板に落下しているように見える。この意味が理解できるか。

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別のカメラで撮影された写真。化繊が燃焼すれば火災になりかねない状況だ。

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カメラが自動でコントラストを調整しているため周囲が暗くなっている。

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公開された写真では少なくとも2つのフレアーが甲板上に落下している。

このような状況下で AFP がクズどもの国内向け記事を発信しているが、憤りを覚える。

AFP BB News
「過酷な仕事」覚悟でシー・シェパードに参加する人たち

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2784802/6753252?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

調査捕鯨に関わる人々の航海はこのクズどもよりもはるかに長く、肉体的にも精神的にも過酷な仕事を強いられる。彼らは日本の民間人であり犯罪者でも虐殺者でもない。

noseaevil
I never forgive you, Sea Shepherd!

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SSの日新丸発見のニュースの画像見ましたが、既に日新丸は側面に多数の着色弾を被弾しているようです、またBB号も日新丸を肉眼で視認できる位置まで来たそうです。

この惨状に対し、政府の無策ぶりは話にならない。せめて、声明ぐらい出すべきだが、民主党政権は保身に必死で何もしそうにない。

Nautilcal Logの本物のキャプテン Peter Boucher氏も、救難信号の誤使用であることを指摘しています。大型船の前にわざと停止して、衝突されそうになったので救難信号を出したと装っているが、高速船は、大型船の進路に居座ってはならず、回避努力をしないくせに、大型船が近づいたからといって救難信号を出すというのは、正当な行為ではない。ということです。単に攻撃というだけでなく、これだけモラルの破綻をしている団体を支援する国家はテロ支援国家の汚名を免れない。

LRAD の使用も確認できませんね。

この状況下では関係国は沈黙を貫くでしょう。重要な事は外部には伝えられないものです。
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危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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