No Cove Guardians - コーヴガーディアン

嫌な報道を目にした。和歌山県太地町に滞在し漁業関係者にハラスメントを行っている外国人を主体としたコーヴガーディアンどもの内容である。

canada.com
Movie inspires locals to fight against a fishery

http://www.canada.com/Movie+inspires+locals+fight+against+fishery/4102228/story.html

この記事で名前をあげたのは Carisa Webster(カナダ・ナナイモ)、Marley Daviduk(アメリカ・カリフォルニア)、Mike Vos(アメリカ・カリフォルニア、カメラマンか?)の3名。Daviduk は「毎日コーヴに行き、漁師がイルカを虐殺する様を撮影するつもりだ」と宣言している。

公共メディアで26人の漁師を虐殺者呼ばわりしていることが許しがたい。

注意したいのがカリフォルニア出身の Daviduk だろう。いわゆるアニマル・ライツに関する活動に12年係わっている人物である。カリフォルニアは動物解放戦線など破壊活動を本格的に行うエコテロリストの拠点である。そういった連中が今後日本に活動を移す可能性がある。

Bruce Foerster and Marley Daviduk at the anti-seal-hunt demo in Nanaimo BC 2009-03-14
http://www.youtube.com/watch?v=05j8hm00I8s
Marley Daviduk がナナイモでタテゴトアザラシ猟に抗議する街宣を映した動画

The Cove Guardians
http://thecoveguardians.blogspot.com/
上記で報道されたコーヴガーディアンのブログ

coveguardian
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アメリカでもこの連中の評判はけして高くないのですが、支持して金を出すバカが居る限りやるのだろう。
1.肖像権侵害の訴訟を起こせないものか。人権を守るために行政も力を貸すべきなのでは。
2.滞在費を高くするなど近隣の協力で連中の費用負担を増やす。
3.業務妨害に対する排除を迷惑条例などで行う。

断固とした対応をしないとまたやってくる。

捕殺は通常洋上の作業船上で行いますから、彼らが思い描くような映像は撮れないと思います。

そんなことはコーヴガーディアンのレポート見れば分かりそうなもんですけどね。

どうもその世界の人間が実績作りだとかプロモーション製作にきているようですね。連中が帰国して情報をばら撒き、本物を動かすことを危惧します。
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