No Sea Shepherd - 発狂するシーシェパード支持者

13日、オーストラリアのシドニーモーニングヘラルドに掲載された記事にコメントが殺到している。
掲載された内容が「シーシェパードが何かしでかす前にオーストラリアは対処しなければならない」とシーシェパードに否定的なものだったからだ。

Sea stoushes with Japanese whalers could sink the legal battle
http://www.smh.com.au/opinion/politics/sea-stoushes-with-japanese-whalers-could-sink-the-legal-battle-20110112-19o67.html

この記事では前年の強制捜査がオランダ船籍だったために十分な証拠を得られなかったとみている。しかし、今年度シーシェパードが導入した gojira はオーストラリア船籍であり、それなりの対処も可能だと言及している。

※14日追記
この記事を書いたのは Donald R Rothwell という国際法を専門とするオーストラリアのAN大学(Australian National University)の教授。
ANU COLLEGE OF LAW
http://law.anu.edu.au/scripts/StaffDetails.asp?StaffID=393

これにシーシェパードを支持する読者がコメントを寄せているようである。その数は4時間で80を超えた。中には「ジャップの船を沈めろ」だとか「法はクソだ」とか下劣なコメントもある。

オーストラリアの理想は日本が自発的に南極海から撤退することだろう。しかし、シーシェパードにこれ以上活動されると国際的な非難を受けることも考えられる。次点はオーストラリアがシーシェパードを排除したうえで日本と交渉し撤退させることだ。私はそれでいいと思う。いずれにせよシーシェパードは南極海での活動の失敗に備えて日本のイルカ猟、サメ・マグロ市場にシフトできるよう布石を打っている。シーシェパードが南極海で活動できている現状ではオーストラリアに対して譲歩することはありえない。

※追記
日本ではテキサス親父で有名なトニー・マラーノ氏が自身に向けられたシーシェパード支持者のコメントを動画で公開した。下劣で脅迫、殺人予告ともとれるコメントが並べられている。このような連中の下劣な振る舞いを助長しているシーシェパードの活動は止めるべきだろう。




noseaevil
JUST SAY NO TO SEA SHEPHERD !
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この手の記事につきもののコメントですが、オーストラリア人は長く反捕鯨で人気取りしてきた国だから、すぐにたかるんだろうな。あとネットの世論調査も投票者が偏るから信用できませんけどね。SMHのネット読者は特に反捕鯨が多いですから。
サイレントマジョリティは無関心だったり、反SSだったりするんですけど。

SMH、環境関係の記事ではコメント機能が設けられていないんですよね。ずいぶん露骨な操作をするものだと感じました。

それより、例のご指摘は見事です!連中がこれまで投棄してきた物の画像に条文を添えてやりますか!

お役にたてて幸いです。
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危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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