No Sea Shepherd - flare and smoke

9日、ペテン集団のシーシェパードは発煙筒と発炎筒を日本の船舶に投げつけてきた。投擲手が無能なのでビール瓶が届かないどころか、発煙筒、発炎筒に切り替えても放水銃の射程まで接近しなければならないようである。

ポール・ワトソンも「フラッシュバンを使っていない」だかなんだかほざいているが、そりゃ使ってないだろうよ。てめーらは乗用車に備え付けられたりするような民生品で遊んでるだけだからな。また、財団法人日本鯨類研究所の反捕鯨団体シーシェパードによる妨害活動(第4報)の全文を転載して誤訳だなんだとほざいているが、虚言癖はますます酷くなっているようだ。

The Bob Barker Engages Poachers in the Southern Ocean Whale Sanctuary
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110109-1.html

だが、日本側も悪い。「発光弾ってなんだよ」という感じである。この場合「発筒」と表記すべきだろう。また、スパッドガンをランチャーと表記しているが、オタクじゃないんだからスパッドガン(spud gun)の表記に切り替えなければ英語圏からの理解は得られない。

ウィキペディア英語版 Spud gun
http://en.wikipedia.org/wiki/Spud_gun
ウィキペディア日本語版 ジャガイモバズーカ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャガイモバズーカ

(財)日本鯨類研究所 提供
(財)日本鯨類研究所 提供
ネットに引っかかってから発火した、日本にはない時限発火式の発煙筒。船上には「それ振り落とせ、やれ!」の声が響き渡る。

(財)日本鯨類研究所 提供
(財)日本鯨類研究所 提供
ネットにひっかかったフレアー(発炎筒)。「水かけろ、それ!」の声が上がるが、金属が燃焼しているので水ではなかなか消火できない。鉤手や消火器を扱う専門の人員を配置しておくのがよいだろう。

ロープの曳航だが、これはヤラセのようだ。このクラスの船舶をあの程度のロープで止めることは不可能だ。しかし、ポール・ワトソンは「ボートクルーは勇敢だ」と賞賛している。連中のボートはロープを巻き込んだわけではなさそうだが、高負荷をかけてトラブルを起こしたように見える。エンジンを固定する船板を破損したか?

(財)日本鯨類研究所 提供
Sea Shepherd Delta team will sink in the Southern Ocean


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ワトソンが自分で「あれは上手く行く確率が低い」といっている戦術を延々とやってます。要するに本気で捕鯨阻止するより、適当に存続してもらいながらピンポンダッシュの様な嫌がらせでガキや少し頭のねじが緩んだ連中への娯楽提供出来ればいいわけです。

成功しない→危険じゃない→それでもやる、我々は勇敢

の理論のようですね。ワトソンの映画が完成する前にこの連中の悪ふざけを潰す必要がありますね。
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