No EYES ON TAIJI - 太地町に来た Ady Gil

昨年度シーシェパードに出資した Ady Gil がシーシェパードからEyes On Taiji という団体に鞍替えし、日本にやってきているようだ。この人物は Ady Gil World Conservation(AGWC)という非営利団体を独自に立ち上げている。

Eyes On Taiji
http://eyesontaiji.org/

Ady Gil World Conservation
http://www.agwc501.org/index/index.php

当初シーシェパードはオーストラリアのマイケル・ダルトンという人物に太地町での活動を指導させるつもりだったようだが、こいつが実は Eyes On Taiji というシーシェパードとは別の団体を手引きしていたらしい。そこでシーシェパードは急遽スコット・ウェストを寄こしたようだ。シーシェパードには二度と寄付をしないとしたアディ・ギルだったが、今度は Eyes On Taiji と組んで太地町での活動を視野に入れていたようだ。

The Cove の放映以降、このような連中の団体が乱立しており注意が必要だ。いずれもイルカ猟を批判して利益を得ようとしているものばかりだ。しかし、話が巧すぎる。ヨーロッパにコネがないピーター・べシューンがなぜフェロー諸島のゴンドウ猟の妨害を視野に入れているのか?シーシェパードから離れたアディ・ギルがなぜ再び日本を対象とした活動に着手したのか?こいつらはまだ裏でつながっている可能性があることを私は考えている。


AGWC Eyes on Taiji
http://www.agwc501.org/Projects/Eyes on Taiji.php

3ヶ月で50000ドル≒4150000円(うち半分の25000ドルはアディ・ギルが出資)を集め4団体の支援金とするとしている。マイケル・ダルトンなる人物の正体もこのページにあった。寄付金は100%プロジェクトに使われるというが、4団体の名称がロサンジェルスを拠点にする団体であること以外、明らかにされていない。
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自演乙?

鯨研の妨害報告第4報を見てたのですが、SSのゴムボートが見事に自分達の曳航した索を巻き込んで停船したみたいです。
まあ、WW4の緊迫したシーンを出すための自演だとは思いますが。

自演というか気づかなかったのでしょうw
私もあの手のゴムボートを運転していましたが、ペラが船底から突出しているので浮遊物を引っ掛けやすいのです。私は引っかける前にエンジンを引き起こしてましたが、あのタイプはどうにもできませんね。
オーバーヒートでも起こして使えなくなればいいんですが。

裏ではおそらくつながっているでしょう。Steven Thompsonという高校教師がコーディネートしているかも。詳細はFaceBookで随時アップデートされています。
機会がありましたらぜひFaceBookの以下のサイトをご覧ください。
Stop Sea Shepherd Violence
whale Wars International

授業中にThe Cove を放映したあの教師ですね。調べてみましょう。

FaceBook のご紹介ありがとうございます。アカウントを持ってはいないので投稿はできませんが、もし私の考えの中に有用な内容がありましたら使ってください。

最初に太地のイルカ猟のことをシーシェパードに報告したのはSteven Thompsonではないかと思います。
来日して10年程度で大阪在住みたいですし、イルカ猟を行う地域でで太地だけが彼の行動圏に入っていたのでしょう。
昨年9月以降コーヴガーディアンと共闘するような姿勢を見せていましたが、行動や発言がブレまくりでSSサポーター達からあまり信用されていないようです。
仮にも彼は公務員なので、違法行為もいとわないSSとは距離を置きたいのが本音でしょう。

そのようですね。そのころ静岡県の富戸はすでに国内の保護団体やオバリーにより衰退させられていました。トンプソンが動き始めたのが2008年ごろなので、THE COVE の撮影も知っていたのでしょう。

IrukaFriends.org
http://www.irukafriends.org/

日本側の報道以降動きが見られないので学校側から何らかのアクションがあったのではないでしょうか。2003年ごろの映像があれば、これから活動を起こそうとしている連中を牽制できると思うのですが。
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危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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