No Sea Shepherd - すべての始まり SHARK WATER

ある掲示板で私の記事を取上げてくれた人がいる。

No Sea Shepherd - 宣伝目的の Gojira

音楽に詳しい人たちが、12月15日の新しい Gojira の記事を示してくれた。

BLABBERMOUTH.NET
GOJIRA Frontman Discusses Upcoming EP On FULL METAL JACKIE's Radio Show

http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=150965

Gojira の連中はシーシェパードを支持することを決めたのは SHARK WATER という映画がきっかけだったと話している。

SHARK WATER……。私にシーシェパードの断罪を決意させた、最も憎むべき映画である。
SHARK WATER
SHARK WATER

これは日本版のパッケージだ。私はサメの姿を映した環境映像のような内容を求めてこれを購入した。だが、封を切ってみればあの男がいた。ポール・ワトソンである。自称生物学者のロブ・スチュワートがシーシェパードの協力を得てフカヒレビジネスの実態を暴くというくだらない内容だったのである。2006年、カナダの作品である。5年前、シーシェパードはまだこの界隈では弱小勢力であった。どういうわけか、この映画は様々な賞を獲得してしまった。そう、この映画こそが WHALE WARS や THE COVE など、すべての始まりだ。このころからシーシェパードは映像でビジネスを始める。

ロブ・スチュワートはこの映画とサメ保護サークルの界隈では有名だが、それ以外の分野では名前がでてこない。この映画はスチュワートがあたかもサメの権威であるかのように錯覚させ主張を展開する。それで私は決めた。このようなやり方を続けるシーシェパードは絶対に許さんと。

Rob Stewart ウィキペディア英語版
http://en.wikipedia.org/wiki/Rob_Stewart_(filmmaker)
Rob Stewart ウィキペディアフランス語版
http://fr.wikipedia.org/wiki/Rob_Stewart_(réalisateur)

Gojira はこれを信じ、シーシェパードどもに協力している。SHARK WATER はいわゆるヤラセである。フカヒレ業者も謝礼をもらってマフィアを演じていた可能性だってある。延縄漁の制限はスチュワートやシーシェパードだけの功績だとは証明できない。こいつらはそれをすべて自分たちの手柄としている。このような実態のない映像だけのビジネスを信じて行動を起こしてはならない。動物の命を奪わざるをえない人々を断罪してはならない。驚くほど低収入でありながら日夜活動している人々、研究に従事している人々の苦労を踏みにじるビジネスを展開するシーシェパードのような団体こそ、断罪しなければならない。

noseaevil
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