No Sea Shepherd - シーシェパードの新兵器とは?

SEA NO EVIL

ヒッピー集団のシーシェパードが Operation No Compromise のカウントダウンが始まったと息巻いている。キャプテンポテトヘッドは今年7月に以下のような発表をしている。
http://www.seashepherd.org/news-and-media/editorial-100715-1.html

これまで使ってきた酪酸弾(あくまで無害だと執拗に主張)を今期の活動では使わず、イスラエル軍からヒントを得た風下にいても有効なものに代えるという。

私が予想するのは高出力のライト。イスラエルはレーザー等の光学機器の開発も盛んで、前回もシーシェパードはグリーンレーザーを好んで使った。また、Whale Wars 公式のFacebook ではプロジェクタのようにロゴを空へ投影する広告画が6月にアップロードされており、視覚に訴えるような手法を模索しているようにも見える。
http://www.facebook.com/WhaleWars?v=wall

もしくは LRAD のような指向性音響装置か。イスラエルは暴徒鎮圧に「スクリーム」と呼ばれる音響装置を実際に使用している。

物騒な話をするが、私はシーシェパードの末端の人間を負傷させるか、もしくは逮捕する以外に解決策がないと考えている。できればアニマルプラネットのカメラマンを、だ。事実、アディギルとの衝突はニュージーランド勢の離反させている。オーストラリアもニュージーランドもアメリカも動くことはないだろう。日本政府も動かないだろう。民主党政権は責任を回避するためにあらゆる手段をとることが尖閣諸島の問題ではっきりした。現場の人々は今や自衛隊や海上保安庁以上に酷な環境下にいると思う。私はそんな人たちをこそ支援したい。

Tasmania police SOG
タスマニア州警察特殊作戦群はシーシェパードの船舶を使って訓練をしていた。オーストラリアは公的にシーシェパードを容認している。
http://katabire.blog64.fc2.com/blog-entry-118.html
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