No Sea Shepherd - 戦うために

SEA NO EVIL
(財)日本鯨類研究所 提供の画像をコラージュ

ヒッピー集団のシーシェパードは今日も国内で暗躍している。
この件に関しては産経新聞の佐々木記者のブログに詳しい。
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1850825/

連中は漁業関係者に執拗なハラスメントを行い、それに対する応酬を過大に拡げて支持を求めている。

こうした動きに批判は多いが、連中は今日も自由気ままに動いている。
連中はエコテロリストとは呼ばれているが、テロリストと呼ぶには極めてレベルが低い。警察も動くに動けないのが現状だ。

シーシェパード問題を考える会の方が対策例を挙げている。
http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-ecf1.html
この提案に対し、私なりの見解を記しておく。

①撮影者を撮影、監視する
②ビデオを撮り続ける
③連中の応酬時に警察を呼ぶ
これらには賛同しかねる。撮影者を撮影すること、集団で接近することは連中へ広報材料を与えることになるからだ。「日本の右翼団体が我々を監視しに来た」と。逆に撮影者を監視しに来た人物も警察のマークの対象となる。しかし、写真をweb上に公開することは有効だ。写真に写った人物が海外で過激派組織に関わっている人物であれば、その国の法執行機関が動きやすくなる。「イルカ漁を監視する外国人」という風景を、高画質で撮影することだ。

私は以下を提案する。
・関係者の車両を不審車両として通報する
連中には日本人の通訳、世話役がいる。連中が移動に車両を用いているのならその人物らの所有、またはその名義によりレンタルされたことも考えられる。以下のエローラが撮影したビデオ映像から、ウェストらはシルバーのトヨタ・プリウスで移動していることが判明している。
http://www.youtube.com/user/KahakaiGirl
Sea Shepherd's Prius
世界に日本製品のボイコットを呼びかけているシーシェパードの幹部、スコット・ウェストは率先して日本車を運転している。ハイブリッットシステムインジケーターは三代目プリウス以降のトヨタ車に搭載されたシステムだ。

警察が車両をマークすれば、県外に出ても追跡される。ささいな事故や交通違反、職務質問から運転者の犯罪行為が明らかになることも多い。連中の車両を不審車として通報することは人権侵害でもなんでもない。外国で犯行声明を発した団体の関係者と思われる人物らが乗り降りしている車両は明かな不審車両であり、通報はそれを確知した者の義務でもある。

・漁業関係者に高輝度のライトを提供する
9月27日夜、The Black Fish を名乗るシーシェパードの分派がイルカの生簀を損壊した。闇に乗じて潜水し網を切断したのだろう。また、10月12日に男が浜辺で抗議する映像を観たが、気になったのが、対応者が持っていた懐中電灯だ。オレンジ色の光の、どうしようもない懐中電灯だ。
ボクは高輝度のLEDフラッシュライトを多用する。これは非致死性の護身具でもある。強い光を直視した者は必ず光から目を背けるアクションを起こす。そしてこの光は実に不快だ。闇に乗じて悪事を行うものが最も恐れること、それは自らの姿を誰かに視認されることだ。連中がこの光が直視しても、それは保安業務におけるやむをえないものであり、暴力ではない。逆に連中がこれを行えば、それは威力業務妨害の疑いありとして警察も動けるだろう。今では1000ルーメンを超えるLEDライトや、自動車のヘッドライトと同じHIDランプのライトも市販されている。

SuperFireX SF-705XP LEDLENSER T7
Super Fire X SF-705XP(左) LEDLENSER T7(右)
㈱サンジェルマンが輸入、販売しているフラッシュライトは廉価で性能が良い。SF-705XPは3連のLEDを持ち、その明るさは最大で500ルーメン。T7はコンパクトでありながら最大で200ルーメン。パッケージを開封せずとも点灯できその明るさを試すことができる。私は SUREFIRE など軍用のフラッシュライトも使用してきたが、満足できるものではなかった。私は価格、性能、機能など総合的に評価してこれらを選ぶことにした。

対カメラ
SF-705XPをデジタルカメラに照射して撮影したもの。これは蛍光灯で明るくした室内で撮影したものだが、カメラの補正機能でライトの周辺が暗くなっている。同時に撮影者の視力を一時的に奪い、手でレンズを覆うより効果的な撮影拒否手段となるだろう。

私は私人であるが、私人としてこのくらいはする覚悟でいる。徒党を組んで、連中と同じようになる前にできることがあることを、今一度考えていただきたい。
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