PAST COVE AGAIN

オバリーは静岡県伊東市の富戸(ふと)に現れたらしい。

一度イルカ猟を停止した港が猟の再開をするのは、イルカウォッチングがビジネスとして成り立たないことを意味している。イルカ猟反対派はこの港を「イルカ猟の町から初めてイルカウォッチングのビジネスが生まれた希望の町」として祀り上げたが、以前伝えたとおり、この港には何もない。

港

港小屋

産経新聞の佐々木記者のブログによると、海外在住の日本人が twitter で 署名TV というインターネット上で署名を募るサービスを利用し、圧力をかけているようだ。
http://twitter.com/ChoicesforT

まったくもって腹立たしいことに、現地を訪れたこともない連中が、匿名で、この世のものではないかのような汚い言葉を使ってこの地を批難している。この地の人々はずっと執拗なハラスメントを受け続けた。以下は富戸に対し執拗にハラスメントを行った団体だ。

・エルザ自然保護の会
 http://elsaenc.net/
・あしたへの選択(CFT)
 http://www.ashitaenosentaku.org/frontpage.html
・イルカを守る会
 http://www.savejapandolphins.jp/

幸いなのが、署名活動のほとんどが目標数に到達していないこと。以下の署名活動では1年の募集で9月4日現在、目標数の1%しか得られていない。
http://www.shomei.tv/project-1280.html#detail

日本の海は海外の海とは違う。サンゴ礁の砂浜の透き通った水の海だけが自然ではない。日本のように荒く、濁った海にも様々な生物が存在する。それらは簡単には見ることができない。だから水族館のような人と海をつなぐ存在は重要だ(そもそも連中は野生のイルカを見たことがあるのか?)。イルカの肉に依存した過去は今も必要とされている。映像でしかものを考えられない連中には早々にお引取り願いたい。
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