No Sea Shepherd 撃退

シーシェパードならびに環境、動物保護を訴えハラスメントを行う団体にはリスクを負わせなければならない。


(財)日本鯨類研究所 提供
レーザー光は目に深刻なダメージを与える。直視できたのならば。

2009年末、ヒッピー集団のシーシェパードはレーザー光をハラスメントに使用した。光源を直視すれば視力低下、失明もありえるが、対象を正確に長時間照射し続けることは難しい。

しかし、通常のライトは別だ。面で照射する。レーザーのような傷害を与えることはできないが、この光は非常に不快で、照射された者は光源を見続けることはできない。不意に強い光を照射された人間がすることは、目を閉じるか顔を背けるか、そしてしばらくは正常な視界を保つことはできない。


(財)日本鯨類研究所 提供
こういう裸眼で接近してくるバカにフラッシュライトは非常に有効だ。

ボクは200ルーメンの明るさのライトを多用するが、これでも照らされた者は不快感を訴える。これはボク自身も検証しており、昼間10m離れていても光源を直視しないように額に手を当てざるをえなかった。
1000ルーメンクラスのLEDライトは量販店でも手に入り、HIDライトでは1000~5000ルーメンの出力を誇る。


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このような「攻撃」を回避するためにライトで攻撃者の気を削ぐ行為は違法でも暴力的でもないはずだ。

ヒッピー集団の攻撃手法は原始的なもので、物体の投擲が主である。ならば投擲の際に目標に視線を向けられなくすれば良い。酪酸を充填した瓶を落としてでもくれれば、連中に身体的なダメージを与えられるだろう。「酪酸が無害である」という虚偽を世界的に知らしめポテトヘッド・ポール・ワトソンは弁明に追われるだろう。

連中は「視力が低下した」「非人道的だ」などと主張するだろう。しかし、この手段は、これまで自発的に行動しなければリスクを負うことのなかった構成員のモチベーションを下げる手段となりうる。太陽からもたらされる紫外線は目にダメージを与える。

昨年末の映像から、LRAD の有効性が失われていることは明らかだ。関係者の方にはぜひこの手段の採用を検討して頂きたい。

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こういう裸眼で接近してくるバカにフラッシュライトは非常に有効だ。
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