No Sea Shepherd - Operation No Compromise Campaign Failed Report

The Steve Irwin (オランダ船籍)
(財)日本鯨類研究所 提供
(財)日本鯨類研究所 提供
シーシェパードの創立者、自己顕示欲の怪物ポール・ワトソンが乗船する船舶。乗員42名。航行中に法執行機関に乗り込まれるのを防ぐため、この船舶だけは甲板周辺に金属製のスパイクを備えている。そのうえヘリコプター収納庫や気象ドップラーレーダーを備えているため、指揮艦でありながら航続距離が短いという欠点が考えられる。

The Bob Barker (オランダ船籍)
(財)日本鯨類研究所 提供
(財)日本鯨類研究所 提供
2003年和歌山県太地町でイルカ猟の網を破損させ逮捕されたカナダ人のアレックス・コーネリセンが船長。乗員35名。親川久仁子、イズミ・スティーブンスら日本人が乗船している可能性がある。ヘリコプター、ゴムボートの運搬が可能で、シーシェパードが運用する船舶の中では最も汎用性が高いため、乗員が最も疲労するという欠点を持つ。

The Gojira (オーストラリア船籍)
(財)日本鯨類研究所 提供
(財)日本鯨類研究所 提供
http://www.icrwhale.org/eng/110105SS.wmv より
船長はオーストラリア人のロッキー・マクリーン。乗員11名。フランスのメタルバンド、Gojira を船名にすることで宣伝を行い、楽曲の売り上げをシーシェパードにキックバックする仕組みである。スリングショットやスパッドガンなどを積載しているが、船体低いのと乗員の錬度が低いのが重なり投擲物が届かないという致命的な欠点を持つ。

合計88名

概要
シーシェパードは日本の船舶を監視し、この間に一頭のクジラも捕獲されていないので、日本の捕鯨の効率が2/3削減されたことを意味すると主張。今期で日本の調査捕鯨は終わりだとふかした割にはすでに2/3の犠牲を認めています。シーシェパードはたいした活動をできませんでした。残念でした。

困難と失敗
今期シーシェパードの最大の失敗は、鉄砲玉を用意できなかったことです。ニュージーランド人のピーター・べシューンは行動力がありましたが、日本で実刑を食らったため日本船に侵入をかってでる人員はもういません。ワトソンは自伝の映画製作が進んでいるため保身に走っています。しかし、ここには氷があります!

氷!
Whale Wars シーズン3 でシーシェパードの人員は流氷で遊んでいました。ピーター・べシューンは氷を食ってました。今期は使える日本船のカットが少ないので、人員に焦点をおいたくだらないヤラセドラマが主流となるでしょう。

2月の状況
昨年度の船舶事故により、ホエールウォーリアーバブルは弾けました。シーシェパードは行動を抑制されていますが、その分くだらない活動で世界中に支援を呼びかけるでしょうから警戒が必要です。
商業捕鯨モラトリアム以降、捕鯨は衰退してきました。かつて、日本の南極海の捕鯨に従事する人々は1万人を超えていましたが、現在では調査捕鯨に従事する人々の数百人程度にまで減少しました。この流れには逆らえません。ですが、この流れを見越して利益を得ようとする者が存在します。シーシェパードやグリーンピース、それらを支持する組織です。このような者たちの主張は少なからず世論に影響を与えてしまいます。情報を分析し、それらが恣意的作為的なものあることを発信していく必要があります。

noseaevil
JUST SAY NO TO SEA HIPPIES !
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No Sea Shepherd - SSCS violated the Madrid Protocol again

ヒッピー集団のシーシェパードのゴムボート二隻が30日、第三勇新丸に接近し、複数の発煙筒や容器を南極海に投棄したらしい。

反捕鯨団体シーシェパードによる妨害活動(第5報)
http://www.icrwhale.org/110130ReleaseJp.htm

(財)日本鯨類研究所 提供
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http://www.icrwhale.org/eng/110130SS.wmv より
このときシーシェパードの人員が投擲した発煙筒は船体にあたることなく海に落ちた。
これは明らかに南極条約議定書 the Madrid Protocol に違反している。

附属書Ⅳ 海洋汚染の防止
第五条 廃物の処分
2 その他のすべての廃物(紙製品、布、ガラス、金属、瓶、陶磁器、焼却灰、ダンネージ、ラィニング及び包装材料を含む。)の海洋への投入による処分は、禁止する。

(財)日本鯨類研究所 提供
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操縦手は放水ギリギリのラインをかろうじてキープしているが、投擲物が思うように届かないようだ。

(財)日本鯨類研究所 提供
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テロ組織はしばしば女を使って士気を高揚しようとする。

さて、海賊対策の資料を漁っているうちに、この手の連中に最適なものを見つけることができた。もしこれを導入できれば、シーシェパードは日本の船舶に接近して投擲することすら行えなくなるだろう。

noseaevil
SSCS violated the Madrid Protocol !

No Sea Shepherd - SSCS refueled from bp oil

2010年4月20日、メキシコ湾沖の bp石油掘削施設ディープウォーター・ホライズンの爆発事故で史上最悪の海洋汚染が起きたことは記憶に新しい。シーシェパードも「ガルフレスキュー」と称してヘリを飛ばしていたが。

Sea Shepherd's Operation Gulf Rescue Continues Six Months After Spill
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-101019-1.html

シーシェパードはBPオイルのヘビーユーザー
Jason Smith 氏がfacebook に追加した画像。Gojira に bp のタンクローリーが横付けされている。
http://www.facebook.com/pages/Nisshin-Maru/231448330563

日本製品はボイコットだなんだほざいている連中が、最悪の海洋汚染を引き起こした石油会社を利用しているときた。その答えはシーシェパード問題を考える会さんのところにあった。

シーシェパード問題を考える会
国際環境保護団体が原油流出事件に沈黙する理由

http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-90c4.html

シーシェパードは bp を直接非難していない。ヘリからは健康そうなジンベエザメとオサガメしか写していない。

この汚染は、調査捕鯨やイルカ猟とは比べ物にならないほど桁違いに海洋生物を危機的な状況に追い込むものだ。大型の哺乳類や魚類は一時的に汚染を逃れられただろうが、小型の生物は汚染され、あるいは死滅しただろう。

noseaevil
Go away! You are not allowed to help!

No Sea Shepherd - SSCS gave up chasing NM

ポール・ワトソンを乗せたシーシェパードの母船が給油のためにニュージーランドのウェリントンに戻るらしい。

The Steve Irwin Disengages for Refueling
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110127-1.html

出たわ、「燃料が少ないからやむを得ず撤退」。続いて「日本の船団を分断していたので捕鯨は行われなかった」という根拠のない成果報告。この連中の発信する情報には毎度の事ながら反吐が出る。

このような連中を相手にしたときはどうするべきか?この連中を取引の条件に使えば良い。例えば、オーストラリアとニュージーランド、果てはオランダに対し、「シーシェパードが活動している間は調査捕鯨を続ける」と宣言してしまえば良い。関係国は憤怒するだろうが、シーシェパードに対して対処せざるを得なくなる。ワトソンが生存中にシーシェパードを社会的に失墜させる、これが日本の課題だ。

noseaevil
JUST SAY NO TO USELESS SEA HIPPIES

No Sea Shepherd - SSCS found the NM without no Ammunition

ヒッピー集団のシーシェパードは日新丸を発見したと大喜びだが、映像を見ると日新丸の対策は万全である。これまでの手段は通用しないだろう。

ヒッピーどもはこれ以上直接的な手段をとれない。取り巻きも大騒ぎしているが、実害がない。しかし、ワトソンが死ぬ前に組織を機能できなくする必要がある。死ぬ前に、だ。

noseaevil
JUST SAY NO TO USELESS SEA HIPPIES

GREEN FAKERS! - ヤスニITTイニシアティブ

シーシェパードにガラパゴスでの生物保全業務を委託したのは何者かという疑問から、エクアドルについて調べるようになった。その中で、現大統領のラファエル・コレアが世界に呼びかけている奇妙なプロジェクトの存在を知った。

ヤスニITTイニシアティブ

ヤスニはエクアドル北部のナポ州内の国立公園である。ITTはイシピンゴ・ティプティニ・タンボコチャの三つの地域のことである。これら地域に埋蔵する8億5000万バレルの石油採掘を放棄する代わりに、その石油で得られたであろう利益70億ドルの半分を国際社会から補償してもらうというものだ。ヤスニ国立公園はその補償金により開発を免れ、環境が保全されるというもののようだ。

エクアドルは昨年、日本にも賛同するよう呼びかけており、欧州などではすでに資金提供を確約しているようである。

私はこの政策に疑問を感じる。身近なことがらに置き換えて考えてみればとても容認できる内容ではない。

あなたは、エクアドル不動産所有の土地がある100人が住む住宅地に住んでいる。
その土地は草木が生い茂っており、住宅地では貴重な存在だった。
あるとき、エクアドル不動産が、
「この土地には10階建てのマンションを建てることができる。その額は1億円だ」
草木が失われるうえにマンションが生活に影響をきたしそうなので、住民たちは反対する。すると、
「1億円のマンションの建設を止める。半額の5000万円で結構。あなたたちが払ってくれ」
住民たちは草木が失われるのとマンションを建てられるのが嫌なので、一人50万円をエクアドル不動産に払った。


もうひとつ例をあげてみよう。記憶に新しいクーポンサイトが販売したおせち料理の騒動だ。
20000円のおせち料理を半額の10000円で購入できるというサービスだったが、料理は10000円に相当しないもの
だったという騒動である。10000円と10000円以下の商品の差額分はどこへいったのだろう?

ヤスニ国立公園には本当に8億5000万バレルの石油が埋蔵しているのか?半額でもかまわないという根拠は何か?この政策はエクアドルは国際社会が支援しなければ開発が進み、その責任は国際社会にあると宣言できる。そして、この政策を広報してまわっているのが、捕鯨に反対したり、関係者に圧力をかけたりする団体だ。

No Sea Shepherd - SSCS's fleet can't keep running

どうやら Gojira はタスマニアのホバート港に引き返していたらしい。

themercury.com.au
Whale stealth boat returns

http://www.themercury.com.au/article/2011/01/23/202051_tasmania-news.html

妨害活動ができないのは、デルタチームのボートの損傷が考えられる。ワトソンは今期母船を日本船に近づければ海上保安官に何らかの対処をされると思っているのだろう。

(財)日本鯨類研究所 提供
(財)日本鯨類研究所 提供
第二勇新丸にロープを引っ掛けて、船首を横断したらエンジン固定用の板に負荷がかかって破損したと思われる。そうだとすれば、船体を丸ごと交換しなければならない。

Taz patrol によれば、シーシェパードはタンカーを追うのを止めたそうだが。

noseaevil
SSCS wastes your money !

No Sea Shepherd - SHARK WATER の嘘

見たくもない映画だが、シーシェパードの活動履歴を追うために SHARK WATER を見直している。ひどい映画だ。やり方が THE COVE と同じだ。

SHARK WATER

この映画がひどいのは、撮影者が見えない巨悪と戦っているように過去の映像を交えて現在と混同して見せていることである。スチュワートがシーシェパードのオーシャンウォーリアー(ファーレイモウワットの旧名)に乗船して撮影したという映像で、ヴァラデロ号の漁師がサメを引き上げ頭部を投棄する映像はあるが、フィニングをしている映像はない。漁師がサメのヒレだけを切除して海に投棄する映像は明らかに古く過去の映像だ。

スチュワートは「マフィアの報復を恐れずコスタリカのココ島に戻ったら、抗議する市民の姿があった」としているのだが、この抗議デモの映像は明らかに古い。これは都合のいい映像を編集してストーリーに仕立て上げたものだ。その手法は THE COVE と同じである。

スチュワートがシーシェパードと接触したのは2002年4月。以下にThe Tico Times がシーシェパードがグアテマラの漁船を襲撃したと報じたとする文章がある。

ActivistCash.com
http://activistcash.com/organization_overview.cfm/o/347-sea-shepehrd-conservation-society

2002年、コスタリカの大統領はミゲル・アンヘル・ロドリゲスからアペル・パチェーコに交代している。そんな時期に大統領が正式にNGOを招いて漁業監視を行わせるだろうか?しかも外交問題となりかねない外国の漁船を監視させるか?大統領からの依頼というのが虚言であったことも考えられよう。

中南米では政府の力が弱く、コスタリカは軍隊を持っていない。エクアドルに至っては反米主義の左翼政権だ。エクアドルはヤスニITTイニシアティブという計画を進めている。この計画にはグリーンピースの他、リベラルな団体が飛びついている。かつてないほど巨額のグリーンマネーが動くかもしれないからだ。シーシェパードにガラパゴスの保全活動を依頼したのは誰か?このヤスニITTイニシアティブが鍵になると思う。

No Cove Guardians - シーシェパードの新兵器はアディ・ギルか

2010年7月、シーシェパードのポール・ワトソンは「イスラエルをヒントに風下にいても有効なものを用意する」と発表していた。私はこれをイスラエル製のサンダージェネレーターではないかと推測していた。

新兵器はサンダージェネレーターか

しかし、今期シーシェパードは目新しい妨害活動を行っていない。海上保安官が同乗しているとわかっていれば、自己顕示欲の怪物ワトソンが自分の映画の完成を前に逮捕されるリスクを犯すとは考えられない。現に今期の妨害はゴムボートのデルタチームと gojira からしか行われていない。また、母船はタンカーに張り付いたままだ。では何がイスラエルと関係しているのか?

アディ・ギルだ。アディ・ギルはイスラエル人である。

ワトソンとギルは表面上では対立しているように見える。しかし、ギルはそれに対する直接的な報復を行っていない。それどころか和歌山県の太地町で活動するなど、シーシェパードと同じ路線をたどるのは不自然だ。ワトソンはギルが日本に対して行動を起こすことを知っていた可能性がある。南極海にいても日本に被害を与えるもの、それがアディ・ギルであったとすればワトソンの発言とギルの行動が一致する。「シーシェパードを信用できない」とするアディ・ギルだが、まだつながりがあると考えられる。

Eyes on Taiji

業務連絡

船体番号 252-16450 和歌山

アディ・ギルはシーシェパードのウェストらと行動をともにした日本人と接触している。
Wada Yoshiko

Eyes on Taiji
プロフィール

D'z

Author:D'z
D'z(ダイズ、ディズとでも)
危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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