No $ea $hepherd - タズパトロールの致命的なミス

先日、シーシェパードに調査捕鯨の船舶の位置情報を提供しているというタズパトロールが twitter に私のブログのURLを記載した。

This person is a little annoyed by us and our IR searchlight http://katabire.blog64.fc2.com/blog-entry-150.html :)

意訳) この人は我々とIRサーチライトに少々いらついています ^ ^


以降、海外からのアクセスが集中している。しかし、もう遅い。私のブログはそれ以前にしかるべき人たちによって閲覧されている。

タズパトロール自身が公開した情報は

・6人が船舶を運用して捜索活動をしている
・うち2人は元海軍の人間である
・ゆくゆくはNGOになりたい
・AIS は使っていない。目視とレーダーによる捜索
・いちおう日本にも協力者がいる(グリーンピース)
・ソ連製のT-55戦車のサーチライトを使っている

というものである。自分たちを誇張して支持を得る典型的なシーシェパードタイプである。
連中が使っているというT-55の L2サーチライトとはとんでもない骨董品なのである。

T-55 サーチライト
T-55 の赤外線照射装置
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f5/T-55_icon.jpg
パブリックドメインの画像を編集

この赤外線照射装置は1959年のT-54Bに導入されたものだ。50年も前に陸上での使用を想定して製造されたものを本気で使っているのである。照射距離が記された資料が見つからないが、アメリカ製のM60戦車のサーチライトが有効照射距離は通常で2000m、赤外線は750mであること、現代の技術で近代化されたT-64Bの夜間戦闘距離が600~1500mであることを考えればそれ以下のものであることは容易に想定できる。連中はどうやら夜間監視装置の特性を知らないようである。

タズパトロールは今年、致命的なミスを犯した。自ら捜索範囲を狭めたのだ。


現在、シーシェパードタイプの支持者が使っているフォーラムはここだ。

planet ocean alliance.org
http://www.planetoceanalliance.org

noseaevil
JUST SAY NO TO $EA $HEPHERD!
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No Sea Shepherd - I never forgive you, Cove Guardians !

28日、シーシェパードが撮影した和歌山県太地町の映像が youtube とニコニコ動画にアップロードされた。
しかし、この映像は SuperEnjeru という方が日本語の字幕を付加したものである。

YOUTUBE


撮影者どもが放つ言葉は英語だが、その意味を知ってあなたは怒らずにいられるだろうか?私は無理だ。撮影者のカメラを奪い、そのカメラを撮影者に叩きつけるだろう。さらにウェストが卑怯なのは、護身用に杖を常時持っていることだ。私はこのようなやり方を絶対に許すことができない。

2011年1月5日
映像は撮影者である Tarah Millen の訴えにより削除されたようだ。自分の権利だけは主張するようである。

noseaevil

coveguardian
I never forgive you, Sea Shepherd!


シーシェパード - 業務連絡

シドニー・ホバートヨットレースがある。28日には先頭集団がホバート入りする。昨年の通報はヨットからであった。

No Sea Shepherd - シーシェパードの財政事情

先日、非営利団体の活動資金について調べる機会があった。企業による献金には税金が発生するが、個人の寄付は免税されるらしい。寄付金集めの手段は自由だが、その使い道も自由にできるわけで、それが寄付した人の意向に沿った使われ方がされるとは限らないのである。

産経新聞の佐々木記者の記事でシーシェパードの資金状況が少しだけ見えてきた。
【海外事件簿】反捕鯨団体SSがさらに装備増強 腐乱臭詰め投擲弾も用意
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/101225/asi1012251202000-n1.htm

同業者の島を食ってきたシーシェパード

シーシェパードは5年前までは他組織に自分たちの映像を売るような弱小勢力であった。SHARK WATERTHE COVE などでそれが認められる。映画の製作者たちは良い協力者を得たつもりだったろう。しかし、後になってシーシェパードは映画製作者たちの島を食い始めるようになった。顕著なのは THE COVE のリチャード・オバリーとの一件だ。オバリーは自分が主人公でいるつもりでいたようだが、放映翌年、シーシェパードが The Cove Guardian を立ち上げオバリーの島を完全に乗っ取った。今では THE COVE = シーシェパード のように思われている。以降、オバリーからシーシェパードに接触する兆候は見られないが、SHARK WATER のロブ・スチュワートやピーター・ベシューンとは会っていたようである。

SHARK WATER
5年前まではワトソンは裏方であった。


ヘリコプター事情

これまでシーシェパードが使ってきたヒューズ300(シーシェパードはクッカバラと呼称)ヘリコプターは元米国海兵隊のクリストファー・オルトマンの所有機だったようだ。だからオルトマンの意向に反する使い方ができなかったわけだ。ヒューズ500(シーシェパードはナンシー・バーネットと呼称)は2009年にシーシェパードがボブ・バーカーからの寄付金で船舶とあわせて購入したものということになる。500へのアップグレードは宣伝効果とオルトマンの意向があったのではないだろうか。どうせなら軍で操縦していたのと同機種を使いたいだろうし、上位機種を操縦して自分のキャリアを上げたいと考えるだろう。

・N471SD

N774WN
個人の所有物だったヒューズ300


大口個人献金事情

アディ・ギルの事故は連中にとっても予想外のことだったに違いない。ピーター・べシューンを筆頭としたニュージーランド勢をライバル組織化させ、アディ・ギルという金蔓も失った。もう個人の大口献金は望めない。それでも WHALE WARS という番組を継続するには新しい船舶を購入する必要があった。だれも前回より規模が劣る番組を見たいとは思わない。そこで新しい船をローンで買った。船を Gojira と命名して金を得るつもりだ。怪獣のゴジラはあくまで表向きの発表であり、実際にはフランスのメタルバンド Gojira の宣伝をして Gojira からキックバックをもらう仕組みだ。Gojira は以前からシーシェパードに楽曲の売り上げを寄付しており、シーシェパードのために新たに5つの作品を書き下ろした。

・宣伝目的の Gojira

12月29日追記
・Gojira’s New Sea Shepherd EP To Rock Your Face Off, Save The Whales
http://www.ecorazzi.com/2010/12/29/gojiras-new-sea-shepherd-ep-to-rock-your-face-off-save-the-whales/


実質無料の労働力

維持費のかかるヘリコプターを導入したこと、船舶をローンで購入したことを考えれば、シーシェパードの財政は赤字である。ボランティアメンバーを増やしたこともそれを物語っている。ボランティアクルーは無料で行使できる労働力だからだ。時給を500円だとしよう。一人を一日8時間、30日使役すれば12万円分の労働力だ。それが50人もいれば600万円分の労働力を無料で得たことになる。現実にはそれ以上だろう。ボランティアクルーは営業マンでもある。
だが、このボランティアクルーは使い捨てだろう。日本人の協力者だったマイやマリコが戻っていない。WHALE WARS にも新顔が多い。支持を表明した有名人も継続的な活動をしていない。この団体は明らかにブラックだ。

連中はエコテロリストと呼ばれているが、その活動はテロリストと呼ぶにはあまりにも稚拙である。
ポール・ワトソンがなぜこのようなやり方をするのか、理由がある。次回、ワトソンの目的について書く。

noseaevil
JUST SAY NO TO SEA SHEPHERD!

No Sea Shepherd - taz_patrol の正体とは④

私は Taz_patrol をオーストラリアの沿岸警備隊と推測していたが、そうではなさそうだ。彼らは YatchtRainbow Warrior is sailing という言葉を使った。私はこの点に疑問を感じた。Boatbe cruising という言葉を使わなかったのである。そして6人で運行する船舶とは、私ならヨット、エンジン付の帆船を思い浮かべる。帆船という考えから、私は一つの船舶を思い出した。帆船を運用し、反捕鯨を訴え続けてきた団体がある。Ocean Alliance である。

Ocean Alliance
http://www.oceanalliance.org/

この団体は科学的に反捕鯨を訴えているようだが、ブログの内容も反捕鯨の内容ばかりで、Ocean Alliance の航行状況や売りである船舶の映像を見せようとしない。この船舶なら期間中米国から南極海まで航行して捜索活動を行うことは十分可能だ。もちろん、Taz_patrol の正体が Ocean Alliance であるという確証はない。しかし、このような存在が30年以上前からあったことは知っておくべきだろう。

noseaevil
JUST SAY NO TO SEA SHEPHERD!

No Sea Shepherd - 自作自演

投棄はシーシェパードの十八番じゃないか。いつも相手は正体不明だ。

SeaShepherdNews
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-101223-1.html

シーシェパードはネタに困るとよく自作自演や過大広告を行う。30年間、あの男はそうやってきた。

2009年、タスマニアのマッコウクジラのストランディングで連中は何もしなかったうえに虚偽の発表をした。
サメの保護を叫びだしたのも、米国でフカヒレ法案が可決するのを見越していかにも自分たちがやりましたよとするためだ。

noseaevil
Don't throw away nets to the sea, Sea Shepherd!!

No Sea Shepherd - taz_patrol の正体とは③

Taz_patrol のショアクルー(陸上要員)がグリーンピースUSAのブログにレインボーウォーリアーを南極海の調査捕鯨妨害に引き戻させろと要求していた。

Greenpeace USA
Together, we can help save the whales
http://www.greenpeace.org/usa/en/news-and-blogs/campaign-blog/together-we-can-help-save-the-whales/blog/30912

ほとんどはシーシェパードを見習ってグリーンピースも動けと煽るコメントだ。この中に「シーシェパードの88人のメンバーとTaz_patrolの6人」という文章が認められる。Taz_patrol はシーシェパードのオランダ人クルーとtwitterでやり取りしている。グリーンピースから分化した小規模な集団か?

noseaevil

No Sea Shepherd - Dear taz_patrol

Dear Taz_patrol

Thank you for reading my blog:) You made a fatal mistake this year. I admire your courage. However, please don't support Sea Shepherd Conservation Society if you want to save the animal really.

noseaevil
He wants only to make his movie. You are only used by him.

No Sea Shepherd - Paul Watson fake shot

Sea Shepherd captain Paul Watson fake shot
Sea Shepherd boss blasts foreign minister
http://www.stuff.co.nz/national/politics/4479231/Sea-Shepherd-boss-blasts-foreign-minister

シーシェパードのペテン師ポール・ワトソンがニュージーランドの外相を批判したらしいが、ここでもまだ自分は撃たれたとほざいている。ならば何度でも指摘しよう。私は1年近くワトソンの銃弾のようなものと同じ変形を呈した銃弾を見つけられないでいる。

物理法則に背いた銃弾

GREEN FAKERS! 社会に嘘を振り撒く低劣な詐欺集団

bullet

1.ポール・ワトソンが公開した銃弾のような物体とそれが当たったとする金属製のバッチ
2.木材に当たり変形した.380ACP
3.アメリカの警察官に支給される防弾着に試験的に撃ち込まれた銃弾
4.防弾リュックサックに試験的に撃ち込まれた銃弾
5.なぜか上着をはだけ防弾義の下にあるバッチを取り出そうとするポール・ワトソン
6.なぜか防弾着を外そうとせずナイフで銃弾のようなものを手際よく摘出させるポール・ワトソン
7.銃撃を肯定するネットユーザーが証拠として示す変形した銃弾。ファイル名から SIGSAURE P220 で発射した9mm×19か.45ACPだと思われる

銃弾はキノコ状には変形するが、ボウル状には変形しないのである。


今年の6月、5.56mmNATO弾の威力を証明する物品を入手した。以下の画像は5.56mmNATO弾が撃ちこまれたスチールの弾薬箱である。
5.56mmNATO
弾薬箱はもはや弾薬箱として機能しないまでに変形している。ライフル弾はタイプⅢ以上のボディアーマーでなければ防げない。ライフル弾ではない。拳銃弾、その他飛散した金属片だとしても、ボウル状には物理学的に変形しない。

さらに銃弾について知りたい方は 銃器使用マニュアル(著者 カズキ・オオツカ) をご一読されたい。ただし、銃弾により破壊された人体の写真が掲載されていることをご承知のうえで。

noseaevil
JUST SAY NO TO SEA SHEPHERD!

No Sea Shepherd - N471SD

N471SD

シーシェパードがMD500Eを導入したことは既知のことである。このヘリコプターについて調べてみた。
機体記号N471SDからインターネット上でシーシェパードの購入記録が確認できる。N はアメリカの機体であることを示している。このヘリコプターは正確にはヒューズ369Eで、1985年以降はマクダネルダグラス社がヒューズを買収し、MD500Eとして販売している。シリアルナンバーが0179Eである機体は1986年製であった。2009年10月にはシーシェパードの名義になっており、少なくとも今年の3月まではアメリカのカリフォルニア州に保管されていた。

このヘリコプターの存在が気になっている。なぜシーシェパードは1年も前から所有していたこのヘリコプターを黒色に塗装しなかったのか?法的な問題が発生するのか?実質的な所有者が別にいるのではないだろうか?機体記号N471SDに関するデータはダウンロード購入が可能であるのだが……。

N774WN
(財)日本鯨類研究所 提供 の画像をトリミング

昨年度まで使われていたシュワイザー269C(ヒューズ300)の機体記号はN774WNでやはりアメリカのナンバーである。

興味深いのが操縦手である Christopher Aultman が元米海兵隊で、整備を担当していた Brad Axiak が元豪海軍であったことである。Aultman はカリフォルニア在住である。

noseaevil
JUST SAY NO TO SEA SHEPHERD.

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Author:D'z
D'z(ダイズ、ディズとでも)
危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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