No Sea Shepherd 鉄砲玉を補充したいシーシェパード

ssywtbac
(財)日本鯨類研究所 提供の画像を加工

ヒッピー集団のシーシェパードは youtube を利用したクルーの募集コンテストを開始した。

YOU TUBE YOUR WAY TO BEING A WHALE WARRIOR
http://www.seashepherd.org/get-involved/youtube-contest.html

いかに投稿者がヒッピー集団のシーシェパードのクルーとして参加したいかをアピールした内容のビデオを募集し、最優秀者は2010~2011年の南極海捕鯨妨害活動に起用するというものだ。

ヒッピー集団のシーシェパードは鉄砲玉を必要としている。自分たちとはたいして親しくなく、血気盛んで騒ぎを起こしてくれるような、例えば捕鯨船に乗り込んで拘束されるようなリスクの高い役を演じられる連中をだ。我々はすでにそのようなニュージーランド人を知っている。

ポテトヘッド・ポール・ワトソンがメッセージを述べているが、このコンテストに参加する人たちはよく考えて欲しい。

なぜあの男はいつも座ったままであんなに傲慢なんだ?
So you wanna be a slave of the fat captain?
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No Sea Shepherd 銃では倒せない

ヒッピー集団のシーシェパードは烏合の衆だと思っていた。仮の話だが、ボクにリボルバーか小口径のライフルを持たせてもらえれば、船内のポテトヘッドがイサカM37を持ち出す前に構成員を一掃できるだろう。これまでの映像から、連中が軍事的な訓練を受けているとは到底思えないからだ。しかし、それでこの問題は解決しそうにない。

太地町に「潜入した」というシーシェパードの Michael Dalton とは何者か。Google 英語版 のイメージ検索で興味深い内容がヒットした。
http://formulaenergy.com.au/2010/03/sea-shepherd-fundraiser/

このページは「フォーミュラエナジー」というサーフボードメーカーのものだ。シーシェパードのロゴをあしらったサーフボードをアディ・ギルが3300ドルで落札したという内容だ。この文章を綴っているのがマイケル・ダルトン。シーシェパードの公式ページ上にも同じ内容が確認できる。
http://www.seashepherd.org/australia/brisbane.html

このショートボードは以下のページの2010年08月26日付の記事でも確認できる。どうやらシーシェパードはサーフボード業界にも乗り出しているようだ。
http://blogs.myspace.com/seashepherd

サーファーとして言わせてもらえば、黒いボードは輻射熱で樹脂が劣化しやすい。一番選びたくない色だ。

シーシェパードの影響力は思った以上に拡がっている。動物や環境の保全を名目にした反体制的な自己表現が蔓延している。銃では倒せない相手だ。

noseaevil
銃では倒せない。しかし、ハラスメントに対してはそれなりの応酬はできる。悪い流行を終わらせることはできる。

PAST COVE AGAIN

オバリーは静岡県伊東市の富戸(ふと)に現れたらしい。

一度イルカ猟を停止した港が猟の再開をするのは、イルカウォッチングがビジネスとして成り立たないことを意味している。イルカ猟反対派はこの港を「イルカ猟の町から初めてイルカウォッチングのビジネスが生まれた希望の町」として祀り上げたが、以前伝えたとおり、この港には何もない。

港

港小屋

産経新聞の佐々木記者のブログによると、海外在住の日本人が twitter で 署名TV というインターネット上で署名を募るサービスを利用し、圧力をかけているようだ。
http://twitter.com/ChoicesforT

まったくもって腹立たしいことに、現地を訪れたこともない連中が、匿名で、この世のものではないかのような汚い言葉を使ってこの地を批難している。この地の人々はずっと執拗なハラスメントを受け続けた。以下は富戸に対し執拗にハラスメントを行った団体だ。

・エルザ自然保護の会
 http://elsaenc.net/
・あしたへの選択(CFT)
 http://www.ashitaenosentaku.org/frontpage.html
・イルカを守る会
 http://www.savejapandolphins.jp/

幸いなのが、署名活動のほとんどが目標数に到達していないこと。以下の署名活動では1年の募集で9月4日現在、目標数の1%しか得られていない。
http://www.shomei.tv/project-1280.html#detail

日本の海は海外の海とは違う。サンゴ礁の砂浜の透き通った水の海だけが自然ではない。日本のように荒く、濁った海にも様々な生物が存在する。それらは簡単には見ることができない。だから水族館のような人と海をつなぐ存在は重要だ(そもそも連中は野生のイルカを見たことがあるのか?)。イルカの肉に依存した過去は今も必要とされている。映像でしかものを考えられない連中には早々にお引取り願いたい。

No Sea Shepherd 太地の別動隊を潰す

ヒッピー集団のシーシェパードが太地のイルカ猟妨害を呼びかけている。オーストラリア人(うち一人は Michael Dalton 44 男)、ニュージーランド人、アメリカ人、日本人の6人が現地にいるらしい。文面はオバリーの一行に協力を求めるかのような内容だ。
http://www.seashepherd.org/news-and-media/new-100902-1.html

Michael Dalton なる人物はシーシェパードのブリスベーン・コーディネーターを名乗っているが、myspace に既存の映像を無秩序に載せているだけで、シーシェパードの主要構成員との印象は受けない。鉄砲玉の可能性もある。
http://www.myspace.com/sscs_brisbane

テロ集団が対象に対して攻撃を宣誓し、国内に潜伏者が確認された状況では、何かしらの対策を必要とする。国内であれば威力業務妨害罪、共謀罪が適用できるのではないだろうか。

日本人の協力者はマイとマリコが知られているが、それ以外の協力者がいるとすれば余計にやりやすい。連中が移動に使っている車両番号を控えておくと良い。必要な手続きを得れば、ナンバーから所有者情報の照会が個人でも可能だ。警察への通報も有効だ。南極海と違い、日本国内の陸上では警察力は十分に機能する。

関係者の方々には、ぜひカメラを携行して欲しい。シーシェパードが映像を編集するのには時間がかかる。ハラスメントを受けた場合、その映像を逐一公開することは有効で、訴訟に至った場合にも証拠にもなる。

キャプテン・ポテトヘッドは南極海での準備に忙しい。この別動隊の活動を成功させてはならない。
noseaevil
これは絶対にやってこない。まずはオーストラリア人、ニュージーランド人、アメリカ人、日本人の6人だ。
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D'z(ダイズ、ディズとでも)
危険なこと、汚れることが大好き
サメ野朗。

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